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ETWAS - 婚活事始 -

茨城県民のライフログ。

今年も猟期が近づいてますね!私は関係ないけどね!

ただし、今年はやりません笑

本日師匠に宣言してきました。

話し聞いたらイノシシ40匹弱取ってたwww

 

 

早いもので猟銃許可を取ってから

早一年経ちました。

 

ここ一年仕事が思うように行かず、初めのころのやる気とは裏腹に

射撃場に行く気力も沸かなくなってしまってました。

なかなか定期的に射撃場行くのは難しいってことがここ一年で分かってきました。

 

 

ついでなので

下記にサラリーマンが猟銃ライフを実際にするときのハードルを書いておきますね。

 

①猟銃の保管場所

家に置いておくと妻子に嫌がられる。

銃砲店に保管依頼をすると保管料を取られる。

私のところは年間12000円。安い方??

 

クレー射撃場に行くのがめんどくさい

わざわざ遠出しなければならないので時間がかかる。

前もって個人が使える日か確認しなければならない。

(団体が貸しきっていることがあるため。土日は多い)

 

③射撃場に一年を通して通うのが辛い

夏は暑いし、冬は寒い。

雨の日、雨降りそうな日、雪の日は無理だし、炎天下はもってのほか。

そんななか山の中に鉄の筒を撃ちに行くわけだ。

 

④罠猟はサラリーマンにはハードルが高い。

毎日あるいは一日置きくらいに罠をチェックしに山に入る。

いったい何時に起きればいいのか。。

 

⑤弾代・・・

一発40円〜

1万円は覚悟だね。

 

⑥平日に警察署

書類提出は警察署に平日行かねばならぬ。

半休は必死だ。

 

⑦ケモノの調理

普段料理しないオッサンがケモノ捌けるはずないやろ・・・

 

⑧近視、乱視

あれっ、クレーが残像拳してる・・・(・ω・)

 

何事も始めるより続けることのほうが難しいですよね。

だけど、始めてみないと見えてこないハードルも多いです。

何事も経験です。