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茨城県民のライフログ。

初撃ち

マイ猟銃で初撃ちも兼ねてトラップ練習会に行ってきました。

 

トラップ射撃です。飛んで行くクレー(プラスチックの円盤)1枚に対して2発まで射撃することが出来ます。これを25回繰り返し1ラウンド何枚打てるか採点します。はじめ3回は真ん中オンリーで練習しました。

1回目 ストレートのみ 6 / 25

2回目 ストレートのみ 12 / 25

3回目 ストレートのみ 11 / 25

4回目は通常トラップを実施 5 / 25

 

トラップ射撃のクレーは、通常 自分に近い方から遠い方へ 左右あるいはまっすぐに飛んでいきます。それを撃ち落とすわけです。

 

1度のクレー射撃で弾を2発まで発射できます。
つまり、一の矢で打ち損じても二の矢で当たればいいわけです。

射撃講習のときは1発づつしか装填しませんでしたので、
今回の初打ちでは2発込めること自体初めてでした。

2の矢を正確に打つには、一発目の反動に耐えるのと再照準を即時合わせる必要があるわけです。これがぜんぜんダメ。また、左右にクレーが飛ぶことは分かっていたのですが、思った以上に真横に飛んでいくので慣れませんでした。

 

【トラップ練習費用について】

今回でだいたいいくらぐらいかかりそうか分かりました。

4ラウンド分です。

弾代 150発 6150円

射撃場代 4500円

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合計 10650円

4ラウンド目弾が少し足りず1発づつ撃っていたのでもう少し必要でしょう。
射撃場代も会員になれば少し割安になります。

 

はじめての弾申請では800発までしか買えません。

警察署に行って次は銃砲店で何発までなら買ってもいいよ、という許可を事前にもらわなくてはならないのです。2000発、5000発と消費計画に応じて買える弾を増やすことができます。ただし、個人保有は800発までなので、それ以上保有することは禁じられています。

 

2000発の購入許可を持っていても、既に弾ロッカーや手元に700発持っていたら、新たには100発しか買えないということです。100発買うと残り購入可能数は1900発になります。

 

射撃の証拠を残すため、採点表の保管と管理帳簿への記載も忘れずに。

 

採点表は、いわば証拠資料です。
検査時に確認を受けるらしいので無くさないようにしましょう。

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こういう管理帳簿が売ってます。Excelで管理しても良いそうです。私はまずは紙でやってみようと思います。

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うまくなるには最低1万発ぐらい撃たないと!とよく耳にします。

1万発って相当ですよね。

 

ふええ・・・。