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茨城県民のライフログ。

普通のリーマンがソロキャンプやってみた。その3【日光湯元キャンプ場】②

「まだあわてるような時間じゃない」

 

【日光湯元ビジターセンター】

湯元キャンプ場はキャンプ場近くの光ビジターセンターという案内所で受付をしていた。

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テント1000円。 タープ別料金はなかった。普通そうだよね。
ビジターセンターには野生動物の標本がいくつか展示してあった。

 

クマー。

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アナグマー!

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テン

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シカのガイコッツ

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湯元の標高は1480m。標高540mの日光駅周辺に比べ5.6度程度も気温が低いらしい。

( 参考:  一般的に標高+100mで0.6度下がると言われている。)

 

最低気温12,13度を想定し、シュラフ快適温度9度のやつ買ったので、さらに-5.6だと・・!?

やめてください、死んでしまいます。

覚悟せねばなるまい。

 

【日光湯元キャンプ場】

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張れますね。ぜんぜん、張れますね。よかった、よかった。

 

炊事場。

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炊事場ぐらいしかないけど、トイレもきれいだし、シンプルでいいキャンプ場ですね♪

 特に何も設備求めてないから十分です。

 

事前にロープテクを磨いてきたので、ロープ張りたいから林の方にテント張りますかね。奥の林の方に進んでいきますよー。

 

ん!?

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鹿の糞だらけじゃねーか!2,3mおきにばらまかれてるよ。鹿トラップ!

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林は平地より鹿のフンの密度が高く断念した。

といっても、至る所にあるのでどこでテント張っても鹿のフンを避けられそうもない。

 

諦める派、気にしない派 が多数を占める中、

私は第3勢力 フンを取る派 になった。

 

取ってしまえば気にならない。鹿のフン自体は臭くない。触ってみると硬い。割ってみると草食べているのがよくわかる。

こんなこともあろうかと、

持ってきてよかった ビニール袋とビニール手袋!(偶然)

 

ここをキャンプ地とする!!

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設営も少し慣れてきた。

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そうだ、夕飯の具材を買わなくちゃいけない。

残念ながら、奥日光では 中禅寺湖 あたりまで戻らないと商店がない。

しかも1件だけ。

 

憩いのお店「みむらや」

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結局2日続けて寄った。小さい商店なので大したものは売ってませんよ。

 

焼き肉にしようと思って買いに来たけど、そんないい肉売っていない。

仕方がなく 豚のモモ肉買って、無理やり焼き肉にしたら焦げ付きまくって大惨事でした。もうしない!!!!

 

夜7時過ぎには日帰り温泉に向かう。 高原ホテルが夜9時まで営業で 800円。

フロントで外の気温を尋ねたら 既に10度らしい。明け方とか死ねそう。

 

【悪夢再び!】

バロウバッグ#5だけでは耐えられないほど寒いので、

フル装備でシュラフに入って就寝した。

 

夜中3時、寒くて目が覚める。

ああ、人間って寒すぎると起きるんだな、とちょっと感心した。(なんだそれ。。)

 

また寒さをこらえて眠りにつく。

しかし、ここからが悪夢タイムだった。

 

ん!?朝か?起きよう。

ん!?また朝か?起きよう。

 んん!?またまた朝か?起きなくちゃ。

んんん!??? また朝かよ。。なんだよこれ。。。

 

夢の中で繰り返し朝起きる夢を見ていたのです。

朝が来て起きたはずが、また朝が来て目覚める。

 

間違いない、これはイザナミだ!

 

やっと朝になって起きた時には、

それが現実なのか、それとも蝶の見た夢の中の出来事なのか、

私にはしばらく分からなかったのであった。

 

その③につづく。